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 IrfanBtConverter V1.20

 

 1440x1080サイズのBMPファイルを一括でトリミング、サイズ変更、JPEG変換し、自動でファイル名をつけてフォルダ分類して保存するソフトです。
 1440x1080というのはもちろんPV3が出力するBMPのサイズです。

ダウンロード(V1.20)


V1.20変更点:
 ・変換するファイル数が多いときに変換できなかったのを修正



使い方ガイド:

 まず、IrfanView日本語版ver.3.98をインストールします。次のページからダウンロードしてインストールしましょう。

http://www8.plala.or.jp/kusutaku/iview/

 インストールしたら、まず、画像の拡大処理(リサンプリング)に使う処理方法を設定します。

 IrfanViewを起動し、メニューから「画像」→「新規作成」を選択します。そのまま「OK」を押します。

 メニューから「画像」→「リサイズ/リサンプル」を選択します。

  処理方法から「リサンプル」を選択し、好みのリサンプルフィルタを選択します。どれにすればいいかわからないって?わからなければLanczosにしておきましょう^^

 

 これでIrfanViewの準備は終了です。「OK」を押してIrfanViewを終了します。

 次にIrfanBtConverterの準備をします。起動して、「IrfanView実行ファイル」にインストールしたIrfanViewの実行ファイルを指定します。

 次に変換元のビットマップファイルが入っているフォルダを指定します。作者の環境では次のように「F:\AVI」に保存されるようになっているので、そこを「変換元フォルダ」に指定します。

 次に変換したJPEGファイルを分類保存するフォルダを指定します。作者の環境では次のように「F:\JPG」に保存されるようになっているので、そこを「保存先フォルダ」に指定します。このサブフォルダに分類されて保存されることになります。ですので、あらかじめ分類したいサブフォルダを作っておきます。

 保存先を指定したら、一度「リスト更新」を押します。すると保存先のサブフォルダが一覧表示されます。

 後は、変換するだけです。リストからフォルダを選んで「変換実行」を押します。では、ちゃんと変換されたか見てみましょう。
 ファイル名が自動でつけられたJPEGファイルができていますね。大きさを見てください。1920x1080になっています。今回はHDソースから変換したのでこのサイズになります。SDソースの場合「解像度」にSDを選択してください。

解像度について:

 HDの場合は1440x1080のソースを1920x1080(16:9)のサイズに拡大します。
 SDの場合は1440x1080のソースの左右180ドットをトリミングしてできた1080x1080のビットマップを、1440x1080(4:3)のサイズに拡大します。

ファイル名について:

 「サブフォルダ名 + 日付(YYYYMMDD) + _3桁の連番 + .jpg」というファイル名をつけます。すでに同名のファイルがある場合は、自動で連番をカウントアップしていきます。ですのでファイルを上書きすることはありません。
 サブフォルダ名の末尾に連番らしきものがついている場合は無視されます。(上の大相撲がそうですね。"02"が無視されています。)これは1つのフォルダにファイルをたくさん作りたくない場合に、大相撲01、大相撲02…というようにフォルダを分けるような使い方を作者がしているからです。

品質について:

 JPEGの圧縮率の設定です。画質を上げるほどファイルサイズは大きくなります。「標準」と「高画質」の2つを設定できます。普段は標準で、高画質で残したいものは高画質にしましょう。 ただ、品質100と80でファイルサイズが4倍ぐらい違いますが、ほとんど画質に違いはない(ように思います。)